シルバーの葉がオシャレな希少品種 フレボディウム オーレウム ブルースター

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みなさんこんにちは!

本日はシルバーのマットな葉がおしゃれな観葉植物

フレボディウム オーレウム ブルースター

のご紹介です。

大きめサイズはこちらで紹介しています!

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フレボディウム オーレウム ブルースターとは

フレボディウム オーレウム ブルースターはウラボシ科フレボディウム属の半耐寒性常緑多年草で陸上に着生するシダ植物です。

フレボディウム オーレウム ブルースターはシルバーのマットな質感の葉が美しく、とってもおしゃれで、中心からきのこのようににょきにょきと新しい葉がでてくるのが特徴です。

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また海底にただよう海藻を思わせる風貌はとても涼しげでおしゃれです。

原産は熱帯アメリカで大型のものもあるそうです。

近年見かけるようになった観葉植物でまだまだ流通量が少ないことから、なかなか手に入らない希少品種で買い逃すとまた来年までまたなければいけないほどです。

 

フレボディウム オーレウム ブルースターの育て方

フレボディウム オーレウム ブルースターの育て方は簡単でシダ植物ならではの丈夫さも併せ持っています。

半日陰や照明のあたる室内に置いてあげ、耐寒温度は0度までで寒さには強いものの外では越冬するのは難しいので室内で管理してあげます。

冬の寒さで葉が痛むこともありますが、春になると新しい葉が出てくるので捨てないようにしてください。

直射日光は葉が焼けてしまうので、明るい日陰くらいがちょうどいいです。

また乾燥にも強く耐えますが、湿度があるほうが好きなので、霧吹きなどでよく湿らせてあげましょう。冷房や暖房の風が直接当たるような場所はさけてあげてください。

水やりは春から秋にかけては土がかわいたらたっぷりとあげるようにしてあげてください。水受けにたまった水は根腐れの原因になるので捨ててあげてください。

冬場は水やりを控えることで寒さには強くなります。ですがまったく水をあげないと枯れてしまうので特に寒い日をさけて水は土が乾いてから、2~3日してからあげるようにしてあげてください。

肥料は5月から9月までのあいだに液体肥料をあげるくらいで、寒い時期には肥料はあげないでくさい。

フレボディウム オーレウム ブルースターをグッとオシャレに飾る

フレボディウム オーレウム ブルースターはそのまま飾っても素敵ですが、せっかくなので陶器の器に植えてあげましょう!

こちらの記事でも紹介してますが!陶器の鉢に植えるとプラスの効果もありますよ!

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わたしのオススメは少しシックでシャビーな感じの陶器の鉢がおすすめです!

なんだか和の雰囲気もするような感じになりますね。

他にはモルタルやコンクリのような素材の鉢とも相性がよさそうですね!

皆様もぜひオシャレに植え替えを楽しんでみてください!

フレボディウム オーレウム ブルースターの管理のポイント
  • 春から秋にかけての水やりは土がかわいたらたっぷりと
  • 冬は控えめに!
  • 耐寒温度は0度までなので冬は室内で
  • 置き場所は明るい日陰
  • たまに霧吹きで水をかけてあげる

 

 

 

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