いろいろなパターンの観葉植物の寄せ植えをおしゃれにつくるポイント

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皆さん観葉植物の寄せ植えを作りたくてもなかなかうまくいかなかったり、なかなかインターネットにもつくり方が載ってなかったりしてどういう風に作ったらいいのか困ったりしていませんか?

今回は観葉植物の寄せ植えをおしゃれに作るポイントをご紹介します。

観葉植物の寄せ植えにも色々なパターンがあります。

高低差のあるパターン

同じ大きさの観葉植物を使って作るパターン

垂れ下がるように作るパターン

などなどたくさんのパターンがあります。

今回はそのパターンを色々とご紹介していきます。

同じ大きさで作る観葉植物の寄せ植え

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こちらは同じ大きさの観葉植物を使って仕上げたものです。

こちらのポイントは葉っぱの色や形大きさすべて違うもので作っています。

そうすることで全体にリズムが生まれて単調にならず立体的にしあがりますよ!

また手前に垂れ下がるプミラを配置しているので自然っぽさもでています。

ゆくゆくは高さの出るゴムの木とスパティフィラムを後ろに植えているので時間が経って成長しても他の観葉植物の邪魔をしません。

またアナナスがポイントになってて目を引くので、そういう植物を1つ入れてみるのもオススメです。

写真 2015-07-09 11 01 10

こちらも葉の形や大きさを全て違うもので作っているパターンです。

写真 2015-07-09 11 00 02

高低差のある観葉植物の寄せ植えのパターン

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大きなモンステラの足元にオリヅルラン、つる性のアイビー、プミラを配置して作っています。

このように高低差のある観葉植物の寄せ植えの作るときのポイントは

思い切ってはっきりとかなり高低差をつけたほうが綺麗に見えるケースが多いです。

そしてつる性の植物を入れてあげるとバランスがとりやすいです。

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こちらも高低差のある寄せ植えですが中間にも植物が入っているためすこし野暮ったく感じます。

垂れ下がるように作る観葉植物の寄せ植え

写真 2015-07-09 18 32 41

こちらはハンギングバスケットのように吊り下げ型の鉢に植えることが多いと思います。

こちらをつくる時に気をつけたいポイントは

もちろん垂れ下がるつる性の植物を多めにいれてあげること

なのですが、意外に忘れがちですが重要なのは中央に植える植物です

これをおろそかにしてしまうと全体の仕上がりが悪くなってしまいます。

この寄せ植えではオリヅルランを使用していますが、あるていど高さがあり中央から周りに丸く広がるおかげで横から見たときにころんと丸く仕上がっています。

それと外側に植えるつる性の植物は少し外側に傾けて植えて上げることです。

そうすることでより自然な垂れ下がりになり綺麗に仕上がります。

写真 2015-07-09 18 57 05

このように片側に垂れ下がっているような寄せ植えも素敵です。

写真 2015-07-09 18 47 03

こちらは中央の植物に高さがなく真ん中が少しあいてしまって見えますね。

この垂れ下がる寄せ植えは育てていくのがとても楽しいのでご家庭で是非チャレンジしてみてください。

大小様々な植物の熱帯雨林のような寄せ植え

写真 2015-07-09 18 03 09

こちらは大小様々な観葉植物を使って仕上げたものです。

ポイントになる植物のアンスリウム

形や色の違う観葉植物

などなどのポイントを抑えています。

こちらはご家庭で作るのは少し難易度が高いですが、

一番のポイントは植物の配置です

外側には外に広がる観葉植物

中央には少し背の高い植物

後ろには一番背の高い植物を配置します。

そうすることで前から見て全ての観葉植物が視線に入ってきて

一度に沢山の植物を見ることができるのです。

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こちらはテーブル中央に置くため中央に一番背の高い植物を配置して周りに背の低い植物を植えています。

以上様々なパターンと作る上でのポイントをご紹介しました。

みなさんのお気に入りはあったでしょうか?

すこし説明するのに足りない部分がおおかったですので、またそれぞれのパターンを個別に詳しく紹介していきたいと思います。

こちらで紹介した寄せ植えたちは花長のガーデナーが制作したものです。

もちろん販売もしておりますので、皆様のお越しを心よりお待ちしています。

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