【希少植物】世界最大のアロエ・ディコトマの育て方【レアプランツ】

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世界最大のアロエ・ディコトマ

みなさんこんにちは!世界最大のアロエ・ディコトマが入荷しました!

流通数が少ないレアプランツですので!早い者勝ちです!

今回入荷したアロエ・ディコトマは小さめの4号鉢サイズ。

まだまだこれから大きく育てることのできる、楽しめるサイズですね。

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しっかりと葉っぱがつまっていて色とつやもいいです!

オススメの品物ですよ!

お値段は2000円+税になります。購入ご希望の方は

0463-21-0449までお電話ください!

世界最大のアロエ・ディコトマとは

アロエ・ディコトマは品種名アロエ・ディコトマでユリ科アロエ属に属する多肉植物です。また和名では「たかろかい(高蘆薈)」と呼ばれています。

原産地は南アフリカのナミビア、乾燥地帯に生息する植物になります。

なんとアロエ・ディコトマは最大で高さが10メートルにもなる、ユリ科アロエ属では最も大きくなる品種の一つです。

気温が下がる冬には茎頂から総状花序を出します。花は黄色く美しいく、花も観賞できるのがアロエ・ディコトマです。

多肉植物なので茎は、水を貯めておくタンクの役割を果たします。葉は厚みがあり多肉質で、小さな突起がついていますが、小さいサイズのアロエ・ディコトマではトゲというほどではありません。

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葉がとても美しいアロエですね。

落葉した後の茎は美しく、シルバーでツヤがあります。

またアロエ・ディコトマは樹齢500年まで生きるとされている長寿な植物でもあります。乾燥に強く丈夫ですが寒さと根腐れに弱く、暖かい場所で乾燥気味に育ててあげる必要があります。

アロエ・ディコトマの育て方

乾燥に強く丈夫なアロエ・ディコトマですが、枯らしてしまう原因は寒さと水のあげすぎです。

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日光不足や水をあげすぎると、葉の形やツヤも悪くなるので日当たりのよい場所で乾燥気味に育ててあげてください。葉が落ちる原因にもなります。

またアロエ・ディコトマは根が繊細なので、その点も注意してあげる必要があります。

葉が落ちる原因は水のやりすぎと、日光不足ですので注意してください。

古い葉は自然に落ちていきます。その場合は根元からポロリと取れてシルバーの茎が綺麗に出てきます。

置き場所

日当たりの良い、暖かい場所に置いてあげてください。春から秋までは屋外での管理もできます。その場合は雨があまり当たらないところがオススメです。

冬は室内に取り込み日当たりの良い暖かい場所に置いてあげてください。

水遣り

アロエ・ディコトマは多肉植物で葉に水をためておけるので水やりの回数は少なめで大丈夫です。

春から秋は土の中がしっかりと乾燥したのを確認してからたっぷりとお水をあげてください。

冬場は水をそれほど必要としません。まったく水をやらずにすごすことも可能ですが、一月に一度少量の水をあげる程度でかまいません。

温度・湿度

アロエ・ディコトマは寒さに弱いです。冬場は特に注意が必要で、10度以上の暖かい場所で管理してあげてください。

湿度はあまり必要とせず乾燥気味にそだててあげてくさい。

植え替え、増やし方

アロエ・ディコトマは根が繊細な植物なので、あまり頻繁に植え替えをする必要がありません。鉢の底から根が出ているのを確認できたら4~6月に水はけの良い用土、多肉植物用の用土に植え替えてあげてください。

目安は数年に一度程度です。

また4~6月に株分け、葉挿しをすることで増やすことができます。

肥料

肥料はほとんど必要がなく、あげすぎは逆効果になります。

春から秋の成長期にあわせて、緩行性の肥料を少なめに与えてあげてください。なくても充分そだちます。

枯らす原因

枯らしてしまう原因はほとんどが、水のあげすぎです。

土が乾燥して白くなり、鉢の重さが軽くなってしっかりと土の中まで乾燥した状態で水をあげてください。

通気性の良い鉢に植えることで多少は根腐れを回避できます。

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みなさん希少な植物アロエ・ディコトマを是非そだててみてくださいね!

寿命もすごく長いので生涯のパートナーとしても育てることのできる植物ですので楽しみも多いですよ!

 

 

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